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2021年05月31日
【サッカー】日本代表、無傷の6連勝でW杯最終予選進出決定! 大迫勇也5発など大量10発でミャンマーに大勝 ★2 [首都圏の虎★]
【サッカー】日本代表、無傷の6連勝でW杯最終予選進出決定! 大迫勇也5発など大量10発でミャンマーに大勝 ★2 [首都圏の虎★]
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日本代表は28日、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー代表と対戦した。
勝てば最終予選進出が決められる重要な一戦。スタメンについて、森保一監督は前日会見で「(右ヒザに違和感のある冨安健洋は)現時点ではミャンマー戦に出場できないと思っている」と発言し、コンディション面で懸念のある選手がいることを明かしていた。
そして、その言葉の通りに冨安はメンバーを外れ、センターバックには主将DF吉田麻也、板倉滉、サイドバックには酒井宏樹、さらに昨年11月以来の招集となった長友佑都が選ばれた。ボランチにはブンデスリーガでデュエル勝利数トップの遠藤航と守田英正、2列目には南野拓実、鎌田大地、伊東純也が名を連ねた一方、久保建英はベンチスタート。エースの大迫勇也が1トップを務め、4-2-3-1の布陣で試合に入った。
日本は開始からハイラインを敷いてボールを動かしつつ攻めどころを探る。快足を誇る右サイドの伊東への長いボールを織り交ぜながら揺さぶりをかけていく。
ミャンマーも後方で構えつつバランスを保とうとするが早々の8分にディフェンスラインの吉田が縦パスを供給。これを受けた鎌田がスピードアップさせると、細かく連係してボックス左に抜け出した南野が右足のアウトにかけるシュートで一対一を制して先制点を奪取した。
南野はこれでW杯2次予選開幕から6戦連発。W杯予選としては2016年に出場7戦連続得点を記録した本田圭佑に次ぐ、単独2位の記録となっている。
その後も主導権を握って攻め込んでいく日本。ミャンマーの反撃をまったく許さず、得点にはつながらなかったものの15分にはボックス手前中央まで上がった遠藤航が南野からの横パスを受けてミドルシュートを浴びせた。
さらに22分、伊東が快足を生かして中途半端になった相手のクリアをボックス手前右で奪取。南野を経由してボックス左の長友にボールがわたると、最後は中央の大迫がクロスに頭で合わせて加点した。
直後にもボックス手前中央でボールを持った大迫がフリーでミドルシュート。これは枠を右に外れたが一方的な展開が続く。30分、ボックス右に抜け出した酒井が倒されてPKを獲得する。キッカーの大迫が確実に沈めて自身のこの日2得点目とした。
そして36分、ボックス右に抜け出した伊東がクロスを供給。ファーで飛び上がった長友が頭で折り返したところに反応した大迫が右足で押し込んだ。大迫にとっては代表戦2戦連続のハットトリックとなっている。
試合は日本が4点をリードして折り返し。後半スタート時から二枚を入れ替えて酒井と吉田に代えて室屋成と植田直通を送り出す。キャプテンマークは吉田から大迫にわたされた。
後半に入っても日本は攻撃の手を緩めない。49分に右サイドの鎌田が中央にグラウンダーのボールを入れると、中央で受けた南野がトラップ際にターンして左足でシュート。ゴール前の大迫がわずかに軌道を変えてチームの5点目を決める。
時には身体をぶつけていくハードな守備を続けるミャンマーだったが、歴然としている力の差は埋められず。56分には途中出場の室屋が右サイド深い位置からマイナス方向に折り返し、守田が左足で合わせてネットを揺らした。
日本は62分に3枚目の交代カードを切り、守田に代えて原口元気を投入する。遠藤航を中盤の底に置く4-3-3のような形に布陣を変更する。直後には遠藤が高い位置でボールを奪取したところから大迫が受けて南野に縦パス。ボックス手前中央でトラップした南野が素早い身
(略)
■試合結果
日本代表 10-0 ミャンマー代表
■得点者
日本:南野拓実(8分、66分)、大迫勇也(22分、30分、36分、49分、88分)、守田英正(56分)、鎌田大地(84分)、板倉滉(90分)
ミャンマー:なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/9dd7307065e698c04e97a54a0c90781b5598b76c
/> 前スレ
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1622204016/
ミャンマー代表史上最大の敗戦だったようだね
これまでが対クウェートの0-9
10-0…
last-modified: 2021-05-31 01:23:40