【米国】「仕事がある、アメリカにいらっしゃ~い」~韓国人女性を誘って売春させたアメリカの夫婦[03/19] [ハニィみるく(17歳)★]
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┃渡航費を口実にパスポートを奪って売春を強要 (写真)
https://cphoto.asiae.co.kr/listimglink/1/2021031722215336923_1615987313.png ▲ 米国の最高裁(記事の内容とは無関係)。 _______________________________________________________ レストランやバーで仕事ができると騙して韓国人女性をアメリカに呼んだ後、パスポートを奪って売春を強要したアメリカ人の夫婦が裁判にかけられた。 ニューヨークデイリーニュース(New York Daily News)は11日(現地時間)、韓国人女性2人に売春を強要した夫婦が売春斡旋など、18の容疑で起訴されたと報道した。 ニューヨークデイリーニュースは、チョンヂャ・オーンスタイン(Jung Ja Ornstein=62歳)と夫のエリック・オーンスタイン(Eric Ornstein=49歳)が、売春斡旋など18の容疑で取り調べを受けていると伝えた。 これらはアメリカのレストランやバーで仕事をして金儲けができると求人広告を出した後、実際には被害者に売春を強要した容疑を受けている。 被害者のAさん(女)は2015年に夫婦からレストランでの雇用を約束され、アメリカに渡ってから売春に動員された。 夫婦は自身らが提供したアメリカ行きの渡航費を口実にAさんのパスポートを奪い、渡航費とパスポートの発行費用などで1万ドルを要求し、売春して借金を返せと強要した。 Aさんは監禁状態で働かされ、約2年後の2017年3月にパスポートを返してもらった。 被害者のBさん(女)も、去る2001年に韓国で求人広告を見てアメリカに渡った。Bさんもこれらの夫婦にパスポートを奪われ、1年間バーで奴隷のように働かされたことが分かった。 夫婦は渡航費と宿泊費の名目で月給を奪い、Bさんはチップのみ受け取ることができた。夫のエリックは収入が少なかった際、鉄パイプを振り回して物を壊して手を上げたという。 Bさんは、「逃げようとする度み夫婦は借金を返せと督促した。夫婦の妻が、“私がお前を見つけられないとでも思っているのか” と脅した」と話した。 夫婦はBさんの借金を他人に一部譲渡し、Bさんはマッサージパーラーに売られて売春に動員された。 その後複数のマッサージパーラーを転々としたBさんは、2017年にようやくパスポートを返してもらった。 Bさんはまた、「昨年3月に被告人夫婦が訪ねてきて、残った借金があると恐喝を試みた」と証言した。 検事は、「Bさんは自身の安全と名誉毀損を憂慮して、貯金していた8,500ドルを夫婦に渡した」とし、「この事件は、被告人夫婦が韓国人女性2人を意図的にニューヨークのクイーンズまで連行し、売春を強要した事件である。これが私が検事事務室に人身売買捜査局を設置した理由だ」と話した。 被告人夫婦側の弁護人は、「2017年に被告人夫婦の半地下アパートに住んでいた告訴人が、3万ドルを盗んで逃げた。昨年に依頼人が告訴人を訪ねたのは、そのお金を受け取るためだった」と話した。 夫婦はまた、「告訴人のボーイフレンドが我々に暴力を振るい、暴行の容疑でこのボーイフレンドを告訴したが、韓国の暴力団からの脅迫で告訴を取り下げた」とし、「夫婦に着せられた売春容疑は、これに対する復讐だ」と主張した。 夫婦は現在、裁判の宣告を待っている。有罪が認められた場合、夫婦はそれぞれ25年の懲役刑が下されると現地メディアは予想した。 ソース:アジア経済(韓国語) https://view.asiae.co.kr/article/2021031721470977814
last-modified: 2021-05-08 20:52:46